Colabo,仁藤夢乃さんに対し東京都監査委が住民監査請求で見る、日本の政治家の生態!

 


2022年12月29日、Colabo,仁藤夢乃さんに対し一般男性が求めていた住民監査請求を、東京都監査委が「本件精算には不当が認められる」と監査結果を発表しました。

Twitterでは Colabo リーガルハラスメント がトレンド入りし、所謂お祭り状態。

 

住民監査請求が通るというのは異例中の異例だそうで、おそらく弁護団も一個人の請求が通るわけがないと舐めていたのでしょう。

更にはこの提訴事件に関わった議員もTwitter上で様々なコメントを寄せており、また、それに対しネット民からは称賛と嘲笑嫌悪に分かれています。

称賛側は国会でColabo問題を質問したNHK党の浜田聡議員と、関係各省庁にこの問題を問い合わせた末永ゆかり公設秘書。このお二人が動かなかったら国も都も何もしなかったでしょう。

もう一人は、提訴事件になってすぐ「これはおかしい」と議員仲間に声をかけ、東京都に問い合わせ、その公金扱いの杜撰さ、責任管理能力のなさをTwitterYouTubeで配信し続けている(今も)自民党川松真一朗都議。

そしてもう一人が、東京都だけでなく川崎市もColaboは絡んでいるので独自で調査を始め、こちらも東京都の杜撰さをYouTubeで配信している、自民党の浅野文直川崎市議。

 

この4名が称賛されている国会議員とその秘書、都議と市議と言えるでしょう(他にも表立ってませんが、協力議員は何人かおります)。

 

 


一方、嘲笑嫌悪の対象になった筆頭が日本維新の会の音喜多駿議員。

音喜多駿元都議は、この提訴事件にすぐ(危ない!)と直感が働いたのでしょうか?自ら都議としてColabo,仁藤夢乃さんと自分は近しい関係だったとYouTubeで述べ、提訴された側の一個人男性が問題視されている事には、真摯に責任を持って調べて行くと宣言していました。

 

が、、、

 

おそらく一個人の住民監査請求は通らないと舐め、ちゃんと調べてなかったのでしょう。お役所仕事+高感度アップのパフォーマンスという感じで、実際は何もしていない。

それが住民監査請求が通った途端、「勝負あった!」と完全に提訴された一個人側に立ち、Colabo,仁藤夢乃さんの弁護団は提訴した方に何らかのコメントがあっても良いと豹変。

ネット民はこのへんはシビアですから、この音喜多駿議員の「風見鳥」ぶりを多くの人が批判、嘲笑嫌悪。

 

まぁ〜政治家らしいと言えば政治家らしいですが、逆にこの住民監査請求がどれだけ重い事態なのか、ネット民にわからせてくれています。


もう一人が都民ファーストの会、おじま紘平都議。

この方も、この提訴事件に対するネット民からの抗議、質問に最初からTwitterで「対応しております」「引き続きご報告します」と、如何にも!お役人的な政治家だなーと誰もが感じる当たり障りのない配信をTwitterでしていましたが、実は自分では何もやってない。動いてない。


おそらく おじま紘平都議も音喜多駿都議同様、一個人の住民監査請求は通らないと思っていたと思われますし、面倒臭い事件に巻き込まれたくない感がありありでしたが、住民監査請求が通った後のTweetは以下の通り。

colaboの件、住民監査請求の結果が出たようです。「精算には不当な点が認められ」たとのこと。再調査し、不適切なものや過払いが認められた場合、過去に遡っての返還請求など措置を講じることになります。

まるっきり他人事のようで、 おじま紘平都議も都民ファーストの会も信用できないとTwitter上で顰蹙をかっています。

 

そんなお二人の人間性、政治理念をアベプラコメンテーターでお馴染み、元経産省のアナリスト宇佐美典也さんが流石に元官僚だけあり最初から鋭く分析していました。

 

おじま紘平都議は、正義漢ぶってるくせに結局は長いものには撒かれる男だから全く信用していない。音喜多駿都議は「政治的に自分に得になる事しかしない」という点では信頼できると、Twitterで呟いていた通りになっているのは誠に凄い洞察力です。

 

 

そして最後に音喜多駿都議同様、Colabo,仁藤夢乃さんと最も近しい都議。Colaboと仁藤夢乃さんを都に推した都議だと噂の、こちらも都民ファーストの会の内山真吾都議。

どっちに転がっても良い立ち位置をとっていた政治的な勘が鋭い!音喜多駿都議と違い、内山真吾都議は最初から完全にColabo,仁藤夢乃さん擁護側の、政治的な勘の鈍い男でした。

Twitter上でColaboに不利になる話もデマと完全否定し、Colabo,仁藤夢乃さんを擁護・弁護。ところがその否定した確たる論説はまるでない、ただの自画自賛、自分が関わってるんだから間違いないのかなりのマヌケ、トンマぶりを晒してます。

 

内山真吾都議は住民監査請求が通った後、沈黙を守ってますが、年明けからどう動くのか?注目されます。


まぁ〜私的には一番頭の悪い政治家、オツムの弱い男を感じたのが、この内山真吾都議で、きっと友達、同僚としては愚鈍で単細胞で良い奴なのでしょうが、選挙区の方には申し訳ないですが、こんなマヌケ、トンマに東京の政治を任せてはいけないと強く感じています。

 

というわけで、Colabo,仁藤夢乃さんが弁護団を従え、親しい朝日、毎日、東京新聞記者を招待して衆議院議員会館で華々しく大々的に行われた、一個人を提訴した事件は新たな局面を迎えようとしています。

年明け、お役人たちの仕事始めから何が起きるのか?目が離せない事件になってまいりました。