映画「ビッグ・ウェンズデー」のペギーもサリーも、けっこう年いってた

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ジョン・ミリアス監督の、映画「ビッグ・ウエンズデー」は1978年公開された映画(日本公開は1979年)。

で、マット・ジョンソン(ジャン・マイケル・ヴィンセント)の恋人→奥様ペギーを演じたリー・パーセルは1947年生まれ。

ジャック(ウィリアム・カット)が、海辺の傍のカフェでナンパしたサリーを演じたパティ・ダーバンヴィルは1951年生まれ。

リー・パーセルは映画撮影中、既に三十路を迎える年。

なので、彼女はとっても素敵な女性ですが!「若い頃話し」での、おきゃんなギャルは、ちょっと無理があるかな〜、この人けっこう年いってるだろうなーと、当時から観てた方思ったんじゃないかしら?、、、。

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だからペギー= リー・パーセルは、おきゃんなギャルが終ってマットと結婚してからの方が、素敵だったとK-UNITバンマスは当時も今も思っております。

特に、ラストシーンの海にいくマットを、早朝見送るペギーとマットのやり取りの笑顔のシーン、大好きです。

で、、、

そのリー・パーセルは「ビッグ・ウエンズデー」の4年前、かの!チャールズ・ブロンソン主演映画「マジェスティック」にも出演。

あの!「ゴッド・ファーザー」のソロッツォ役で有名になった、アルフレッド・レッティエリとも競演しております。

その2年前の同じくブロンソン主演映画「メカニック」には、「ビッグ・ウェンズデー」でリー・パーセル演じるペギーの恋人→旦那役をやったジャン・マイケル・ヴィンセントも、ブロンソンと競演してます。

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で、話しを戻して「ビッグ・ウェンズデー」のもう一人のヒロイン、サリーを演じたパティ・ダーバンヴィル↑も映画撮影時は26~27才だったわけで、、、

今更ながら、けっこうサリーも年いってたんだなーと思いまする。

この方、1966年のロバート・デ・ニーロがスポーツ選手に対する偏執狂、ストーカー役を演じた「ファン」にでてましたね。
 

ただ、マット・ジョンソンを演じたジャン・マイケル・ヴィンセントとリロイを演じたゲイリー・ビジーは共に1944年生まれで、監督のジョン・ミリアス↓と同い年。

撮影時は既に33~34才。

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撮影の為、鍛えた、トレーニングしたとしても↑、三十路過ぎて、しかも!デブが多い白人で!この肉体は凄かったなーと、今更ながら思う次第。

20代から腹が出て来たとか肥ったとか、怠慢な暮らしの結果を嘆いてる場合じゃありませんぜ、日本の若い衆の皆々様!!(笑)。

ちなみに、ジャックを演じたウィリアム・カットが1951年生まれで、サリー=パティ・ダーバンヴィルと同い年。